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晩酌をノンアルコールビールに ― 1型糖尿病28年、肉屋店主が選ぶヴェリタスブロイ

こんにちは、がくです。福島県白河市で肉屋「肉の滝沢」をやっています。

以前、肉の部位・調理法と血糖値についてお話ししましたが、もともと晩酌は欠かさないタイプだったのですが、1型糖尿病と付き合っていく中で、体調管理のためにノンアルコールビールに切り替えました。今回は、切り替えた経緯や、実際に飲んでいる「ヴェリタスブロイ」について紹介したいと思います。

目次

目次

  1. 元々は晩酌が欠かせなかった
  2. なぜノンアルコールビールを選んだか
  3. 私が飲んでいる「ヴェリタスブロイ」
  4. 飲むシーンと楽しみ方
  5. 気をつけていること

元々は晩酌が欠かせなかった

もともと晩酌は欠かさない方で、毎日のお酒は自分にとって大事な習慣でした。ただ、1型糖尿病と付き合っていく中で、アルコールが血糖コントロールに影響することもあり、体調管理のためにノンアルコールビールへ切り替えることにしました。

なぜノンアルコールビールを選んだか

お酒を飲みたい気持ちはもちろんあるのですが、血糖コントロールへの影響を考えると、飲む回数を減らしたい気持ちもありました。それでも、喉ごしを楽しんだり「飲んだ気分」を味わったりすることは、自分にとって1日の区切りをつける大切な時間でもあります。そこで、ノンアルコールビールという選択肢に落ち着きました。

私が飲んでいる「ヴェリタスブロイ」

実際に飲んでいるのは「ヴェリタスブロイ」というドイツ産のノンアルコールビールです。ドイツの「ビール純粋令」にもとづき、モルト・ホップ・ビール酵母・天然水だけで作られていて、余計な添加物が入っていないのが特徴です(パナバック公式サイト)。栄養成分表示では100mlあたり炭水化物2.5g前後、エネルギー11kcal前後となっていて、330ml缶に換算すると糖質はおよそ8g程度です。ノンアルコールビールの中でも、味や成分のバランスが自分の体質に合っているのではないかと感じて選んでいます。ヴェリタスブロイの商品ページはこちら

飲むシーンと楽しみ方

飲むのは、主に仕事を終えたあとの食事前や食事中です。食後は趣味の時間、たとえばブログ記事を書いたりすることも多いので、その前にノンアルコールビールで喉ごしを楽しみながら、1日の区切りをつけるようにしています。

気をつけていること

ヴェリタスブロイは糖質ゼロというわけではないので、飲む量はある程度意識しています。1本あたり糖質8g程度ということを踏まえて、その日の食事内容や血糖の状態と合わせて量を調整するようにしています。

※ノンアルコールビールでも糖質は含まれているので、血糖コントロールへの影響は体質や飲む量によって差があります。気になる方は主治医と相談しながら、自分に合った量やタイミングを見つけてくださいね。

まとめ

お酒を完全にやめるのではなく、ノンアルコールビールという形で「飲んだ気分」や1日の区切りを楽しめているのは、自分にとって気楽に続けられる工夫のひとつです。これからも、無理のない範囲でうまく付き合っていきたいと思います。

このシリーズのこれまでの回はこちらです。「33歳、1型糖尿病と診断されてから28年」(第1回)、「食べる順番で血糖値を抑える1型糖尿病28年の工夫」(第2回)、「通販で肉を選ぶときのポイント」(第3回)、「外食・飲み会での工夫」(第4回)、「運動と体づくり」(第5回)、「肉屋の仕事とインスリンで気をつけている1型糖尿病28年の工夫」(第6回)、「味付け・調味料で気をつけている1型糖尿病28年の工夫」(第7回)、「CGM(持続血糖測定器)について考えている、1型糖尿病28年の今」(第8回)、「季節による血糖値の変化で気をつけている1型糖尿病28年の工夫」(第9回)、「低糖質調味料と下味の工夫」(第10回)、「出張・旅行・災害とインスリン」(第11回)、「次の世代に伝えたいこと」(第12回)、「低血糖のサインと対処法」(第13回)、「肉の部位・調理法と血糖値」(第14回)もあわせてどうぞ。

続きは「MCTオイルとの付き合い方」でお話ししています。

この記事はAIツールを活用して作成しています。詳しくはAboutページをご覧ください。

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