こんにちは、がくです。福島県白河市で肉屋「肉の滝沢」をやっています。
前回は通販の肉選びについてお話ししましたが、今回は自分でコントロールしにくい場面、外食や飲み会のときに私が意識している工夫についてお話しします。
外食・飲み会のときに気をつけていること
外食や飲み会は、いつもの食べる順番や量が少しつかみにくい場面です。お酒が入ると血糖値の動きもいつもと違ってくることがあるので、その日は少し意識を向けるようにしています。とはいえ気負う必要はなくて、いつもより少し気をつける、くらいの感覚でちょうどいいと思っています。
私が外食で意識している工夫
メニューを選ぶときに見ているポイント
タレや衣がしっかりついたメニューより、素材そのものの味を楽しめる料理を選ぶことが多いです。塩焼きやしゃぶしゃぶのような、味付けを自分で調整しやすい料理だと、安心して食べられますね。
食べる順番をできる範囲で守る工夫
お店でも、まずは野菜や汁物から箸をつけるようにしています。それが難しいときは、水分から口にするくらいの気軽さで、いつもの流れを少しだけ意識するようにしていますね。
インスリンのタイミングの調整
外食は料理が出てくる時間が読みにくいので、少し余裕をもってタイミングを考えるようにしています。焦らず、その場の流れに合わせて調整する感覚が、28年のうちに身についてきました。
飲み会でのお酒との付き合い方
お酒の種類選び
糖質が少なめのお酒を、ゆるく選ぶようにしています。銘柄にこだわりすぎず、その場の雰囲気を楽しみながら、無理のない範囲で選ぶくらいでちょうどいいと思っています。
体調を見ながら意識していること
お酒が入ったあとは血糖値の動きがいつもと変わりやすいので、少し気にかけるようにしています。
※これは私自身がゆるく意識している工夫であり、お酒や食事の内容は主治医と相談しながら、自分に合う形を見つけてくださいね。
肉屋の目線で見る、外食で選びやすい肉料理
肉屋として外食のメニューを見ると、焼き鳥の塩やしゃぶしゃぶ、ステーキのように、味付けを自分でコントロールしやすい料理が選びやすいなと感じます。逆に、甘いタレがベースの料理や、衣がしっかりついた料理は、糖質の量が読みにくいので、気になるときは少し量を控えるようにしていますね。
完璧を目指さない付き合い方
外食も飲み会も、気負わずできる範囲で楽しむのが一番だと思っています。28年付き合ってきて感じるのは、無理に我慢するよりも、小さな工夫を積み重ねながら自分らしく楽しむほうが、結局は長く続けられるということですね。次回は、血糖値管理のために続けている運動や体づくりについてお話ししようと思います。
このシリーズのこれまでの回はこちらです。「33歳、1型糖尿病と診断されてから28年」(第1回)、「食べる順番で血糖値を抑える1型糖尿病28年の工夫」(第2回)、「通販で肉を選ぶときのポイント」(第3回)もあわせてどうぞ。
続きは「運動と体づくり」でお話ししています。
この記事はAIツールを活用して作成しています。詳しくはAboutページをご覧ください。

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