こんにちは、がくです。福島県白河市で肉屋「肉の滝沢」をやっています。
前回は外食・飲み会での工夫についてお話ししましたが、今回は普段から続けている運動や体づくりのことについてお話しします。
運動をすると、血糖値にもちょっといい影響があること
運動をすると、体が糖をエネルギーとして使ってくれるので、血糖値の動きが少し落ち着きやすくなる感じがします。インスリンの効き方にも関わってくる部分なので、運動を生活に取り入れるようになってから、体調管理がちょっと楽になったように感じています。
私が続けている運動の工夫
筋トレを取り入れている理由
60代になってから、筋力や体力の変化を感じることが増えてきたので、筋トレを続けるようにしています。体を動かした日は血糖値も安定しやすい気がしていて、体づくりと血糖値管理の両方に役立っている感覚がありますね。
運動する時間帯とインスリンのタイミング
運動をすると血糖値が下がりやすくなることもあるので、インスリンのタイミングとの組み合わせは少しだけ気をつけています。低血糖にならないよう、運動する時間帯を大体決めておくと、体も慣れてきて安心できますね。
運動前後の補食の工夫
以前少し触れましたが、筋トレをした日は別途補食をとるようにしています。運動の前後に軽く何か食べておくことで、低血糖を防ぎながら無理なく運動を続けられている感じがします。
※運動の内容やタイミングは、あくまで私自身の工夫であり、主治医と相談しながら、自分に合う範囲で気軽に取り入れてくださいね。
無理なく続けるための工夫
毎日きっちりやらなくても大丈夫だと思っています。忙しくて運動できない日があっても、それはそれで気にせず、できるときに続けるくらいの気楽さでちょうどいいんです。28年間、色々なことを続けてこられたのも、こうした無理をしない付き合い方があったからかもしれません。
肉屋の目線で見る、体づくりのための食事
筋力を維持するには、たんぱく質をしっかり摂ることも大事だと感じています。店の肉を使って、運動した日は少し多めにたんぱく質を摂るようにするなど、自分の食事にも自然と取り入れるようにしていますね。肉屋という仕事をしているからこそ、こうした工夫がやりやすいのかもしれません。高たんぱく・低カロリーな部位については「高たんぱく低カロリーな肉は4種類」でもまとめていますので、あわせてどうぞ。
28年間、体と向き合ってきて感じること
ここまで自己紹介から食べる順番、通販の肉選び、外食での工夫、そして運動のことまでお話ししてきました。振り返ってみると、どれも大きな決意というより、小さな工夫を積み重ねてきただけなんだなと感じています。同じように病気と付き合っている方にも、気負わず続けられるヒントが少しでもあれば嬉しいです。
このシリーズのこれまでの回はこちらです。「33歳、1型糖尿病と診断されてから28年」(第1回)、「食べる順番で血糖値を抑える1型糖尿病28年の工夫」(第2回)、「通販で肉を選ぶときのポイント」(第3回)、「外食・飲み会での工夫」(第4回)もあわせてどうぞ。
続きは「肉屋の仕事とインスリンで気をつけている1型糖尿病28年の工夫」でお話ししています。
この記事はAIツールを活用して作成しています。詳しくはAboutページをご覧ください。

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