こんにちは、がくです。福島県白河市で肉屋「肉の滝沢」をやっています。
前回は調味料や味付けの工夫についてお話ししましたが、今回はCGM(持続血糖測定器)について、実は私自身は使ったことがない、という立場からお話ししたいと思います。同じように気になっているけどまだ踏み出していない、という方の参考になれば嬉しいです。
CGMって、ざっくりどんなもの?
CGMは、センサーを体に貼ることで血糖値の変化をリアルタイムで見られる機器のことです。指先で毎回測定しなくても、血糖値の動きを継続的に確認できるのが大きな特徴だと聞いています。周りでも使っている方が増えてきている印象がありますね。
28年間、指先での血糖測定を続けてきた理由
今のリズムに馴染んでいること
私は診断されてから28年間、指先での血糖測定を中心に続けてきました。朝起きてすぐ測る、というのが生活の一部になっていて、この方法に馴染んでしまっている部分もありますね。長く続けてきたやり方なので、今のところ大きな不便を感じずにやれています。
コストや手間の面で、今のところは十分と感じている
CGMは便利そうだと感じつつも、コストや導入の手間を考えると、指先測定で今のリズムが保てているなら、それでいいかなという気持ちもあります。無理に新しい方法に変えなくても、今の自分に合っているやり方を続けるのも一つの選択だと思っていますね。
※血糖測定の方法や機器の選択は、体質や生活スタイルによって合う合わないがあるので、主治医と相談しながら自分に合う方法を見つけてくださいね。
CGMについて気になっていること
装着の手間や皮膚への影響
センサーを体に貼りっぱなしにすることで、皮膚への影響や、肉屋という仕事柄、汗や動きの多さでうまく装着できるのかは気になるポイントです。
リアルタイムでわかることへの興味
血糖値の変化をリアルタイムで見られるというのは、正直かなり興味があります。特に運動の前後や、食事の後の変化がどう出るのか、一度は見てみたい気持ちがありますね。
コスト面
継続的に使うとなると、コストがどれくらいかかるのかも気になる部分です。生活の中で無理なく続けられる範囲かどうかは、しっかり調べてから考えたいと思っています。
これから、少し考えてみたいこと
今のところは指先測定を続けていますが、CGMについても興味がある部分は多いので、これから情報を集めながら、少しずつ検討してみたいと思っています。もし実際に使うことになったら、その時の実体験もまたこのブログでお伝えできればと思っていますね。
このシリーズのこれまでの回はこちらです。「33歳、1型糖尿病と診断されてから28年」(第1回)、「食べる順番で血糖値を抑える1型糖尿病28年の工夫」(第2回)、「通販で肉を選ぶときのポイント」(第3回)、「外食・飲み会での工夫」(第4回)、「運動と体づくり」(第5回)、「肉屋の仕事とインスリンで気をつけている1型糖尿病28年の工夫」(第6回)、「味付け・調味料で気をつけている1型糖尿病28年の工夫」(第7回)もあわせてどうぞ。
続きは「季節による血糖値の変化で気をつけている1型糖尿病28年の工夫」でお話ししています。
この記事はAIツールを活用して作成しています。詳しくはAboutページをご覧ください。

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