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季節による血糖値の変化で気をつけている1型糖尿病28年の工夫

こんにちは、がくです。福島県白河市で肉屋「肉の滝沢」をやっています。

前回はCGMについて、未経験の立場から気になっていることをお話ししましたが、今回は季節によって血糖値の動きがどう変わるか、というテーマでお話ししたいと思います。

目次

季節によって、血糖値の動きが変わると感じること

28年もインスリンと付き合っていると、季節によって血糖値の動きが少し変わってくることに気づくようになりました。気温や汗のかき方、食欲の変化、仕事の忙しさなど、いろいろな要素が関わってくる感じがしますね。

夏場に気をつけていること

汗をかく量が増える夏、水分やインスリンの効き方への意識

夏は汗をかく量が増えるので、水分補給を意識するようにしています。汗をかいた分、インスリンの効き方にも多少影響が出る気がしていて、体の様子を見ながら少し調整することもありますね。

食欲や食事内容の変化

暑い時期はあっさりしたものや冷たい飲み物が増えがちですが、そのぶん食べる順番だけは崩さないように気をつけています。冷たい麺類などは糖質が多くなりやすいので、その点は少し意識していますね。

※季節による体調の変化は個人差が大きいので、水分補給やインスリンの調整は主治医と相談しながら、自分に合う方法を見つけてくださいね。

年末とお盆、繁忙期に気をつけていること

肉屋が一番忙しくなる12月とお盆、生活リズムが乱れやすいこと

肉屋にとって特に忙しいのが、年末の12月と、夏休み期間中でもとくにお盆の時期です。お盆は田舎ならではの事情もあって、帰省してくる方が多く、普段より一気に人口が増えるんです。そのぶん仕込みや接客に追われて、いつもの生活リズムが少し乱れやすくなりますね。

年末年始は、一年でいちばん血糖コントロールが難しい時期

年末年始はクリスマスケーキ、お正月のおせち、そこにお酒も重なるので、一年でいちばん血糖コントロールが難しい時期だと感じています。ごちそうが続く時期なので、普段よりこまめに血糖測定をして、その都度インスリンの量を調整するようにしていますね。とはいえ、こうした家族の行事は人それぞれ大切なものだと思うので、気をつけながらも目一杯楽しむようにしています。

忙しさの中でも食事のタイミングを崩さない工夫

どれだけ忙しくても、食事のタイミングとインスリンのリズムだけはできるだけ崩さないように気をつけています。忙しい時期こそ、いつも以上に自分の体調に意識を向けるようにしていますね。

季節の変わり目に感じること

季節の変わり目は気温差が大きいので、体調の変化に早めに気づくことを心がけています。ちょっとした違和感を感じたら、無理せず様子を見るようにする、というくらいの気楽さで付き合っていますね。

一年を通して大事にしていること

季節ごとに気をつけるポイントは少しずつ違いますが、どの季節でも「無理をしない」「変化に早めに気づく」という基本は変わらないと感じています。28年間、こうした小さな気づきの積み重ねが、今の生活リズムを支えてくれているんだと思います。

このシリーズのこれまでの回はこちらです。「33歳、1型糖尿病と診断されてから28年」(第1回)、「食べる順番で血糖値を抑える1型糖尿病28年の工夫」(第2回)、「通販で肉を選ぶときのポイント」(第3回)、「外食・飲み会での工夫」(第4回)、「運動と体づくり」(第5回)、「肉屋の仕事とインスリンで気をつけている1型糖尿病28年の工夫」(第6回)、「味付け・調味料で気をつけている1型糖尿病28年の工夫」(第7回)、「CGM(持続血糖測定器)について考えている、1型糖尿病28年の今」(第8回)もあわせてどうぞ。

続きは「低糖質調味料と下味の工夫」でお話ししています。

この記事はAIツールを活用して作成しています。詳しくはAboutページをご覧ください。

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