こんにちは、がくです。福島県白河市で肉屋「肉の滝沢」をやっています。
以前、調味料・味付けで気をつけている工夫についてお話ししましたが、今回はその続編として、私が実際に使っている調味料のタイプと、肉屋だからこそできる糖質を抑えた下味の作り方を紹介したいと思います。
私が実際に使っている調味料のタイプ
普段よく使っている定番調味料
普段の味付けでは、エバラの味噌だれやダイショーの秘伝のたれ、ダイショーの塩こしょうをよく使っています。これらは低糖質を売りにした商品ではないんですが、使う量を控えめにしたり、素材の味を活かす調理と組み合わせることで、無理なく付き合っています。
低糖質を意識するときに気になっている調味料
もう少し糖質を抑えたいときのために、調べてみて気になったものをいくつか挙げておきます。
- ヤマモリ「無砂糖でおいしい 焼肉のたれ」 — 砂糖を一切使わず、一般的な焼肉のタレと比べて糖質を70%カット。大さじ1杯(16g)あたり糖質1.1gという設計です(ヤマモリ公式)。ヤマモリ公式 楽天市場店で他の商品も見られます。
- オタフクソース「お好みソース糖類70%オフ」 — 機能性表示食品で、食後の血糖値や中性脂肪の上昇をおだやかにする設計。1食分(40g)あたり糖質4.3gです(オタフクソース公式)。オタフク公式オンラインショップで他の商品も見られます。
- 紀文「糖質0つゆ」 — 100mlあたり糖質0g(食品表示基準により0.5g未満)の万能つゆ。めんつゆだけでなく煮物やおひたしにも使えます(紀文食品公式)。紀文オンラインショップ 楽天市場店からご覧いただけます。
- キング醸造「日の出 甘みとコクの糖質ゼロ」 — みりんのように使える糖質ゼロの調味料。管理栄養士からの支持も高いシリーズです(キング醸造公式)。こちらの取扱いショップからも購入できます。
まだ実際に試したことはないものもあるので、これから少しずつ試しながら、自分に合うものを見つけていきたいと思っています。
肉屋だからできる、糖質を抑えた下味の作り方
下味レシピ1: しょうが焼き風のたれ
みりんを控えめにして、すりおろし生姜としょうゆをベースにしたたれです。生姜の風味が効いているので、甘みを控えめにしても十分満足感のある味に仕上がりますね。
下味レシピ2: 塩麹だれ
塩麹を使うと、発酵の力で旨みが出るので、砂糖やみりんを増やさなくても味に深みが出ます。お肉を漬け込んでおくだけで、しっとり柔らかく仕上がるのもうれしいポイントです。
下味レシピ3: スパイス系の漬け込み
クミンやブラックペッパーなどのスパイスを使った漬け込みも、よく作る下味の一つです。スパイスは糖質をほとんど気にしなくていいので、味のバリエーションを増やしたいときに重宝していますね。
※ここで紹介している調味料や下味の内容は、私自身が実際に試している工夫です。糖質の量や体への影響は個人差があるので、気になる場合は主治医や栄養士に相談しながら取り入れてくださいね。
市販品と自家製、うまく使い分けるコツ
忙しいときは市販の糖質カット調味料に頼り、時間があるときは自家製の下味を作る、というように無理のない範囲で使い分けています。どちらか一方に決めなくても、その日の状況に合わせて気楽に選べば十分だと感じていますね。
このシリーズのこれまでの回はこちらです。「33歳、1型糖尿病と診断されてから28年」(第1回)、「食べる順番で血糖値を抑える1型糖尿病28年の工夫」(第2回)、「通販で肉を選ぶときのポイント」(第3回)、「外食・飲み会での工夫」(第4回)、「運動と体づくり」(第5回)、「肉屋の仕事とインスリンで気をつけている1型糖尿病28年の工夫」(第6回)、「味付け・調味料で気をつけている1型糖尿病28年の工夫」(第7回)、「CGM(持続血糖測定器)について考えている、1型糖尿病28年の今」(第8回)、「季節による血糖値の変化で気をつけている1型糖尿病28年の工夫」(第9回)もあわせてどうぞ。
続きは「出張・旅行・災害とインスリン」でお話ししています。
この記事はAIツールを活用して作成しています。詳しくはAboutページをご覧ください。

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